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異例だらけの”総選挙”
2009年07月23日 14:11

このブログでも紹介したように、先日は『46年ぶりの皆既日食』でしたが、皆さんきれいに見えましたか??(^^♪)

しかし、今週の大きなニュースといえばやはり
衆議院の解散ではないでしょうか。

2009年7月21日の衆議院本会議において、衆議院が解散されました。

総選挙は・・・8月18日公示、8月30日に投開票の日程で行われる予定です。
今回の選挙は『異例の総選挙』と言われているようですが、
ではいったい具体的にどこが異例なのか??いくつか例を挙げてみます。

まずは今回の総選挙、『解散』から『投開票』までの期間が過去最長だということ、みなさん御存じでしたか??

憲法の規定に、総選挙は解散日から40日以内に行わなければならない

…とあるように限度いっぱいを使い、過去最長というわけです。

さらに解散予告
解散断行の1週間前に 総理自ら解散を予告するのは前代未聞なんだそうです。

さらにこちら…8月の投開票

暑い夏の季節は、支持を訴えながら走り回る候補者、投票所まで足を運ぶ有権者
双方にとって辛いこと、お盆の帰省ラッシュによって起こる『民族大移動』にも配慮し、避けられてきました。

最後に、任期満了直前での投開票

衆議院議員の任期は4年ですが、投開票日(8月30日)は9月10日の任期満了日のわずか11日前!!

ちなみに衆議院選挙には
①首相が解散権を行使する解散総選挙
②任期満了選挙

…の2種類がありますが、『任期満了』による選挙は1976年の1度だけ!!

任期満了選挙を除くと、任期切れ寸前に行われるのも初めてなんです。


今回の選挙は有権者の皆さんも関心が高いようですし、
今まで行ったことのない方も投票に行かれてみてはいかがでしょうか??


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投稿者 山北 : 2009年07月23日コメント (0)トラックバック (0)

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