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日本の文化
2010年01月15日 09:56

先日、ブログに載せました『しめ縄』を、
本日はずし、近くの神社さんで
焼いてもらいました。

この習慣を、
『左義長』というようです。

1月14日の夜または1月15日の朝に、その年飾った門松や注連飾り、
書き初めで書いた物を持ち寄って焼くという習慣です。
その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り
自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われているようです。

私の横にいらっしゃった方は、この灰を集めてましたので、
自宅に持ち帰られまくのでしょう。

また、他の方が持って来られたしめ縄にみかんがついていたので、
神社の方が、
『だいだいは外して下さいね』
と、おっしゃってました。

調べてみると、

橙(みかん)は代々続くようにと子孫繁栄を願った物なので、
燃やし易くする為に踏み潰す事が縁起上良くないとされる。

と、ありましたので、
その神社さんでは、縁起上良くないので、
焼かないと決めているのかなと思いました。

私の知っている文化は、ごくわずかなもので、
もっとたくさんいろんな文化があるのだと思います。
奥深く、大切なものだと心から感じます。

祖母や母から教えてもらった日本の習慣を、
できる範囲で伝えていきたいなと思います。

神頼みをしているのかな~と思う時もありますが、
信念をもって行えばと考えるようにしています~。







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投稿者 中村 : 2010年01月15日コメント (0)トラックバック (0)

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