●に願いを…?
2011年07月29日 13:45
映画「ピノキオ」の挿入歌「星に願いを」は多くの方がご存じだと思います。
先日、聞いたものは「新月に願いを」でした。
というのも、「新月から次の新月まで、(見えていなくてもいいので)毎晩月に願いをかけていると叶う」というもの…。
本当なのでしょうか?
真偽のほどはわかりませんが、一方でこんなことも聞きました。
「欲しいものは手帳に書いておく。そうして、2週間たってもまだそれを覚えていて欲しければ、それは本当に欲しいものである。」
日々刻々と好きなもの、興味のあるものは変化していくと思います。
そんな中でも変わらず、それは自分を惹きつける物だった。
時間をかけることで、自分のことであっても客観的に気付くことができる、ということではないでしょうか。
「新月に願いを」も同じくで、1ヵ月も続くほど心の奥底からの願っていた、ということではないでしょうか。
それほどまでに強い願いなら、「叶う」ひいては「叶うのを待つ」、というよりも「叶える」といった方が正しいかもしれないですね。
願ったはいいけれど、他力本願のままでは願いはいつまでも叶いませんし、叶えるために自分で動くことも大事だとも思います。
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